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Sunday, November 21, 2010

11.18.2010 vs嵐:めがねタレントチーム + 栗山千明

先週連敗を止めた嵐は今回ちょっとチグハグな「めがねタレントチーム」と対戦しました。


プラスワンゲストは「Kill Bill」のオーラを引いている栗山千明さんでした:


最初のゲームはピンボルランナーでした。まずは「めがねタレントチーム」の番で、ランナーは 本村健太郎さん、司令は具志堅用高さん、柴田理恵さん、と 小森純さんでした。ピンクボール担当は具志堅さんでした。(大丈夫?)本村さんは石垣島のトライアスロン完走したことがあるので、1分間走れると自信持ってました。

リュック背負っている小学生みたい、、、ww

8つボールを捕ると宣言して、捕れなかったら弁護士の免許剥奪すると言いました。しかし、最初の方は上手く行きましたが、途中は転けて既に入っていたボールを籠から落してしまうというハプニングもありました。落ちたボールもカウントされましたが、最終的には6つしか捕れませんでした。Uh-oh...

嵐のランナーはリーダーで、司令は栗山さん、翔くん、と相葉くんでした。ピンクボール無くても60点取れると言ったので、最初にピンクボール両方を落すことになりました。

一応捕る努力をしましたが、どっちも入らなかったです。

60点分ボールを捕ったら翔くんと相葉くんが栗山さんと一緒に司令を出すということになっていましたが、最後まで栗山さんだけでした。彼女の司令とリーダーの動きがぴったり合って、次々と黄色いボールが籠に入って行きました!


自分に感動していたリーダー:


(嵐 130点、めがねタレント 60点)

次のゲームはデゥアルカーリングでした。チーム戦は小森さん、カンニング竹山さん、と具志堅さん対ニノ、栗山さん、と松潤でした。

具志堅さんは「定年して来た人」、カンニング竹山さんは「リストラで来た人」、そして小森さんは「バンドという夢を求めている人」

今回は栗山さん担当だった2xのストーンが大きかったです。そして、松潤のストーンと具志堅さんのストーンが一つずつ間に合わなかったですが、具志堅さんのやつはあまりの勢いで持ち上がっている10点の枠に当たったのでハンドルか外れてしまいました。ww


個人戦は山里亮太さん対翔くんでした。大幅に負けていたので、ニノと松潤が「一発ギャグで皆笑ったら(2xストーンをもう一つ)あげます」と提案しました。山里さんがストーンを逆さに持ち上げて「チェリーパイのお待ちの方」と言ったのがウケたので、ダブルストーン余分に貰いました。

しかし、その2xストーンが両方とも落ちて行ってしまいました。


(嵐 350点、めがねタレント 60点)

第三ステージはフォーリングパイプでした。先にキャッチしたのはカンニング竹山さんで、チョイスしたのは翔くんでした。

練習して来た姿勢。
翔くん曰く「アメリカの犯罪者みたい」LOL

翔くんが選んだのが2と4だとぴったり予想されたが、実際にパイプが落ちて来た時は一本しか掴めなかったです。練習した待ち方も思った程上手く行かなかった見たいです。ww


反対の対決では松潤がパイプキャッチで、具志堅さんがパイプチョイスでした。このゲームでもまた具志堅さんからのハプニングがありました:

あまりに強く「GO」を叩いたので全部リセットされました。最高〜

なのでやり直しました。2回とも具志堅さんが2と3を選んで、2回とも松潤が1と4を予想しました。ww

予想が外れていてもパイプを1本掴めました!

(嵐 50点、めがねタレント 20点)

次はジャイアントクラッシュでした。


400点近くの差で負けている「めがねタレントチーム」は最初に3本選びました。次に嵐チームが3本下ろして、また「めがねタレントチーム」が3本下げました。

危ない〜!

ここがターニングポイントでした。嵐チームは1本だけ選んでからパスしてしまいました。でも下ろせるブロックもう1つ残っていて、「めがねタレントチーム」がそれを選びました。やっと「めがねタレントチーム」が対決で勝ちました!

(嵐 40点、めがねタレント 170点)

最後はバウンドホッケーでした。ジャイアントクラッシュを勝ったのにまだ260点の差で負けていた「めがねタレントチーム」はブルーパックを嵐の0枚に対し4枚も貰って、280点取って嵐のコールド勝ちを避けました。

しかし、この努力に関わらず嵐チームが30点さえ取れば勝てました。相葉くんが最初のパックをゴールに入れて一発で終えると宣言したので、相葉くんがゲッターのポジションに立ちました。








宣言通り!

(嵐 50点、めがねタレント 280点)

嵐チームが勝ったので、栗山さんが頼んだドラム式洗濯乾燥機を貰いました。

(合計 嵐 620点、めがねタレント 590点)

今回は初めて観た「10秒チャレンジ」がありました。リーダーはけん玉に挑戦しましたが、失敗!

Sunday, November 14, 2010

11.11.2010 vs嵐:「さらば愛しの大統領」 + 市村正親

スケートからちょっと休んで「vs嵐」を観ることにしました〜この何週間か嵐が連敗していたので、今週は勝ってもらいたかったです。

始まる前にスタジオで翔くんが「古今東西、大統領と言えば?」と聞いて、相葉くんが「オバマ」、松潤が「クリントン」、翔くんが「ブッシュ」と言いました。次にリーダーの番になったら:

LOL

今回の対戦ゲストチームはお笑い映画「さらば愛しの大統領」の皆さんでした。


そして、プラスワンゲストはかなりオーラがある市村正親さんでした:

ハイキックで登場!

最初の対決はクリフクライムでした。まずは「さらば愛しの大統領」チームで、クライマーは宮川大輔さんと河本準一さん、サポーターは世界のナベアツさんと前田吟さんでした。宮川さんが壁の右側担当で、最初に登りました。グリップを一つしか要求しないで単に腕力で上がって行きました。


壁の真ん中担当の河本さんも殆どグリップを使わずに登りましたが、上の50ポイントボタンの下で止まってしまいました。


10秒以上も同じ所にいたので、サポーターも焦っていました!


最後は飛び上がって、50ポイントボタンを押して、そのまま落ちて来ました。

後攻の嵐チームのクライマーはニノと松潤で、サポーターは翔くんと市村さんでした。「さらば愛しの大統領」のように壁を分けて、ニノが右側担当、松潤が真ん中担当になりました。レギュラーハンデとしてグリップが2本少なくなっていました。

上まで登れた宮川さんの眼鏡をグッドラックのために松潤が借りました:

意外に似合ってる、、、

実際には外して登りました。ニノは宣言通り早く上がって、松潤に十分の時間を残しました。松潤も壁の凹凸を上手くナビゲートして、時間を残してCLEARボタンを押しました!

クールな感じがする市村さんおかなり真剣にゲームに取り組んで、興奮してました。









下りて来て「しんどい」と言った松潤にマッサージサービスも:


(嵐 280点、さらば愛しの大統領 220点)

第二ゲームはデュアルカーリングでした。皆のテンションが以上に高くて、「This is curling! Is this bowling? No! This is curling!」と「さらば愛しの大統領」チームが騒いだら「This is not bowling! This is curling! Yeah!!!」と市村さんが返しました。ww

チーム戦はナベアツさん、河本さん、と 釈由美子さん対リーダー、市村さん、と相葉くんでした。相葉くんはケンドーコバヤシさんが言うように「力加減バカ」で、ストーンが一つも枠の中に収まらなかったです。しかし、相葉くんだけではなかったです:


個人戦はケンコバさん対翔くんでした。駆け引きが激しくて、大方のストーンは最後の最後に投げられました。


(嵐 130点、さらば愛しの大統領 60点)

次はフォーリングパイプでした。最初は宮川さんがキャッチで、松潤がパイプチョイスでした。この2人は共演したこともあって、一緒にお風呂に入ったとか?見ないようにしてたらジロジロと見てしまったと宮川さんが言ってました。ww


松潤に頼まれた通り「すべらない話」を一生懸命語っている間にパイプが落ちて来て、どっちも掴めずに終わってしまいました。

ナベアツさん:「あれマジでへこんでるヤツや」

反対の対決では市村さんがキャッチでケンコバさんがパイプチョイスでした。


緊張してたかもしれませんが、一応パイプを掴むことは出来ました!


(嵐 5点、さらば愛しの大統領 0点)

この無くても変わらなかったゲームの次はピンボルランナーでした。負けている「さらば愛しの大統領」チームが先攻で、ランナーは河本さん、司令はナベアツさん、釈さん、と前田さんでした。男性2人が黄色いボールの担当で、釈さんがピンクボール担当になりました。ハンデとして嵐チームからピンクボールを一つ貰いました。

最初の方は黄色いボールを次々と籠に入れてましたが、途中からランナーと司令台の間のリズムがちょっと崩れて来ました。一つ目のピンクボールを捕り損ねて、二つ目は入れました。三つ目をあまりに必死に追い掛けたのでその勢いでベルトから落ちてしまいました。

凄い気合いが入ってましたね!

嵐チームのランナーは相葉くんで、司令はリーダー、ニノ、と市村さんでした。市村さんが黄色いボールの担当で、リーダーがピンクボールで、ニノが応援だと決められました。ww

今回はピンクボールが一つしか落ちてこないので凄く大事にしなければなかったです。落ちて来た時、どうしても捕りたい相葉くんが前に屈み過ぎて、籠の所為でバランス崩して転んでしまいました。その時点でゲームオーバー!今までベルトの上で転ぶ姿を見たことがなかったのに、なんとこの放送で2人も!


(嵐 110点、さらば愛しの大統領 130点)

最後のゲームはジャイアントクラッシュでした。


先攻の「さらば愛しの大統領」チームが最初の30秒をお笑い的に無駄にしたので、2本しか選ばない内に終わりました。


嵐チームは3本下ろして、そして「さらば愛しの大統領」チームがまた2本選びました。2回目に嵐は1本下げてから攻めることにして2本目を選びましたが、それは攻め過ぎたようでジャイアンとが倒れて来ました。

(嵐 40点、さらば愛しの大統領 140点)

翔くんが言ったように、最初に3本選んでいたら多分「さらば愛しの大統領」チームが勝てました。でも、これでやっと嵐の連敗が止まりました!


(合計 嵐 565点、さらば愛しの大統領 550点)

Wednesday, October 27, 2010

10.12.2010 vs嵐:「フリーター、家を買う」 + アンガールズ

今回の「vs嵐」はちょっといつもと違いました、、、^_^


そうです!今回はニノは対戦チームに入って、嵐の敵になりました。

ニノ、大はしゃぎ!

そして、プラスワンゲストは運動神経がかなり怪しいアンガールズでした。


最初の対決は前回初めてやったデュアルカーリングでした。まず3対3の形で、嵐チームからは翔くん、相葉くん、と田中卓志、「フリーター、家を買う」チームからは丸山隆平さん、香里奈さん、 と井川遥さんが出ました。

駆け引きが凄くて、最初の15秒位は誰もストーンを投げませんでした。その代わり、最後の20秒間は皆ストーンを出していました。その結果は:

「フリーター、家を買う」チームは20点!
丸山さんのストーンは壁に当たってから10点ゾーンに跳ね返るという奇跡がありました。

その次は特別なニノ対松潤の個人対決が行なわれました。松潤は新しいゲームがかなり苦手なので始める前からちょっと負けた姿勢でした。まぁ、確かに、、、

滅多に喋らないリーダーに「ほんと下手くそだね」とボソッと言われてました。ww松潤は早くも今回負けたら自分がMDAになるだろうと予想してました。

(嵐 40点、フリーター、家を買う 70点)

第二ステージはパイプキャッチでした。まずは相葉くんがパイプキャッチで、ニノと浅野温子さんがパイプチョイスをしました。ニノと相葉くんは17年前から知り合いなので(!)、ニノは相葉くんを読めると自信を持っていました。ジュニアーの時、2人で総武線に乗って通っていたらしいです。

作戦ですよね?浅野さんが焦りながらニノに色々ゲームのことを聞いている真っ最中にGOのボタンが押されました。

一応2本とも取りましたが、片手は10ポイントゾーンの上を掴んでいたので、ノーカウントと判定されました。ダブルキャッチボーナスもなし!

反対の対決は「歌のお兄さん」で共演した丸山さんがキャッチで、リーダーがチョイスでした。そこで松潤が丸山さんに凄い質問を:「リーダーにお説教された事があるんでしょ?」

一回もリーダーに怒られたことがない他の嵐のメンバーはショックでした。でも本当の話だと丸山さんが言いました。「フリーター、家を買う」の話が最初出た時、丸山さんがリーダーにどうした方が良いのかと悩みました。そこでリーダーがなんと「お前、役の困ってるんだったらこんな所で飲んでねぇよ」と一発言いました。感激!

「お前あんま言うなよ変なことを」
このリアクションが相当可愛いです!

リーダーが選んだ2と3を両方丸山さんが当ててしまいました。リーダーはなるべくクールにしようとしていたが、ニノから恐るべき一言が:

コラ!

リーダーは一生懸命丸山さんの気を散らそうとしましたが、やっぱりダブルキャッチされてしまいました。


(嵐 50点、フリーター、家を買う 160点)

次はピンボルランナーでした。嵐は既に負けていたのに、何故か山根良顕さんをランナーとして選びました。本人は今年の24時間テレビで100km走ったので自信がありましたが、どう見ても私は不安でした。ww

司令台には田中さん、翔くん、と松潤3人で上がりましたが、翔くんが黄色いボール担当で松潤がピンクボール担当となったので、立ち位置はこんな感じでした:


途中から田中さんが割り込みましたが、どっちにしても変わりませんでした。やはり山根さんは嵐に比べて運動神経が悪いし、ボールをどうしても取りたいという意欲が足りない感じがしました。惜しくもピンクボール両方逃してしまいましたので、黄色いボール10個籠に入れただけで終わりました。

一方「フリーター、家を買う」チームのランナーはニノで、司令担当は香里奈さん、竹中直人さん、と井川さんでした。


嵐の敵だというので気合いが特に入った所為か、ニノは素晴らしい感と運動神経を見せて、両方のピンクボールと黄色いボール11個を入れて行きました。司令台の女性2人が黄色いボールを言って、竹中さんがピンクボールを言う作戦がとても上手く行きました。

(嵐 100点、フリーター、家を買う 210点)

勿論、次ぎはジャイアントクラッシュでした。

ニノ:「酔っぱらって『ほらお土産だよ』って家買ってこない」

翔くんがこのジャイアントを見て家の重さがポイントになるのではないかと言いましたが、そこでリーダーの芸術的な目が細かい所に注目しました。

「いや、あれは軽い。だって袋の下が余ってるじゃん」


200点差で負けていた嵐チームが先攻でした。2本下ろしてから、何故か翔くんと松潤がパスすることにしました。(?!)

両チームが合計5本ブロックを下ろした時点で後4本残っていました。

どれ選んでも無理そうでしたが、緑の7を下げました。そしてやっぱりクラッシュ!

(嵐 50点、フリーター、家を買う 150点)

最後の対決はバウンドホッケー。「フリーター、家を買う」チームが300点の差で勝っていたので、嵐は300点以上取らないとコールド勝ちという形でした。重要なゲッターは翔くんでした。


300点以上を取るだけでは全然勝利出来ないので、松潤は400点を目標にしました。ダブルポイントのブルーパックを決めるのは勿論、その上赤いパックを6枚ゴールに入れなければいけませんでした。


しかし、ガーターや惜しいミスが続いて、たった130点しか取ることが出来ませんでした。


(嵐 130点、フリーター、家を買う ーー点)

負けてしまったので久しぶりに「Most Dame Arashi」を決めました。松潤が「これ僕落ちますよ」と言い出しましたが、翔くん、リーダー、と相葉くんも自分が落ちると言いました。一緒にニノも上に立ってましたが、無言でした。ww

そこで松潤が「俺1人でいいのかって話ですよ」と。なのでリーダーがリーダーらしく提案しました:










拍手しているニノに相葉くんが「『素晴らしい』じゃなくて、総武線仲間の君もそこに立って」と言いました。

リーダーが「4人で落ちるより5人で落ちた方がいいじゃん、単純に」と続けたので、嵐全員が落ちました。

(合計 嵐 370点、フリーター、家を買う 540点)