Wednesday, August 11, 2010

08.04.2010 ヘキサゴン:広島観音高等学校

ヘキサゴン(26時間テレビ以外)のことを書くのは初めてです。このブログを1月に始めた時にはヘキサゴンを含める積もりであったが、新年になったら頼っていた方がアップを残念ながら止めました。最近怪しい中国のサイトで見つけたので、危ないかもしれないと思いながらつい観てしまいます、、、

6月の下旬以来、芸能人ゲストチームの代わりに高校生が出ているそうです。今まで何回か観ましたが、この高校生達は意外に自信満々で、意外に答えを分かっていません。受験勉強の最中なので人生の中で一番物知りの時期かと期待しましたが、そうでもないそうです。確かに出来る子は出来ますが(特に北海道から来た生徒達は凄かったです)、ヘキサゴンに出ている芸能人は本当に一般人の知識レベルを持っていると分かりました。どこに行っても頭の良い方とオバカの方がいるように、この番組は全レベルのクロスセクションだと感じて来ました。

今週の高校チームは広島観音高等学校でした。


スタッフに指示されたかは良く分かりませんが、この番組に出る高校生は自分達の頭の良さや学校の良さを全く否定しません。


男はたった一人!そしてバトンクラブだとか?スクリーンショットではよく見せられませんが、皆の前でちょっと披露してくれました。高く投げたり、腕の周りに回したりして、上手だったです。

予選順位はこちらです。つるの剛士さんが4位で、上地雄輔さんが6位だと皆驚いていましたが、今回は全体的にレベル低いとちょっと思いました。その二人は頑張って点を上げて来たことには感心していますが、この高校生が出始めてから上の方のレギュラーが出なくなりました。そしたら下の方のレギュラーの順位が上がるのは当然ですよね、、、でも、上地雄輔さんが高校生全員と矢口真里さんを抜いたのは凄いです!


国佐くんが切ったとか?

私は結構アナウンスクイズ好きだったのですが、この頃第一ステージはヒントクイズが続いてます。このクイズの進み方ををチームごとに写真一枚づつで表現するとしたら、こんな感じだと思います。



(オレンジ 3問正解/15点、ミドリ 2問正解/10点、ピンク 6問正解/30点)

第二ステージは定番の底抜けドボンクイズでした。同じクイズ何回やっても、皆引っ掛かりますね。


高速スピードでオレンジチームが鏡時計に成功しました。最初の方は鏡時計が一番難しいと思っていたが、この間島田神助さんに長針を決めてから短針のことを考えろと言った以来、このクイズが本当に簡単になりました。番組でも鏡時計は不評だったが、同じようにこのアドバイスを聞いてから、成功率が上がった感じがします。しかし、救われた具志堅用高さんはどうしても落されたかったです。









超高速スピードでピンクチームがスロット計算に挑戦しました。しかしこのチームの女三人が計算がかなり苦手で、暗算ではなかったらどうにか出来るという発言に応じて神助さんが特別に紙とペンを用意しました。紙とペンを持ちながら走って風船を持ち上げるのは無理だとは全く気にしない三人、、、








たった二人目で終わり、、、

普通スピードで並べ替え問題でしたが、ミドリチームも同じような目に会いました。神助さんが国佐くんを慰め(?)ようとして「惜しくもなかった」と言ってました。ww









(オレンジ 30点、ピンク 0点、ミドリ 0点)

最後はもちろん早押しリレークイズ!今回の問題が簡単だったのか、私が頭良くなったのか、、、多分問題の方でしょうね。>_^ 第一と第二ステージで結構差が付いたと思ってましたが、全チーム一抜けで優勝、三番抜けで最下位いでした。


私が知っていた問題(hehe):











面白い場面もいくつかありました:


今週はピンクチームが優勝!

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