Wednesday, August 18, 2010

From the Archives: 08.25.2008 嵐の宿題くん:木下優樹菜

今回はいつもと違って、ニノの突っ込みやリーダーの感想より、木下優樹菜さんと相葉くんのオバカキャラ(?)で面白さが成り立ちました。意外にそれも観てて楽しかったです。

まず翔くんがユッキーナに嵐の一人のファンだったと聞いたと言いました。


相葉くんは「昔」にかなり引っ掛かって、翔くんがその考えを変えた切っ掛けを聞きました。「バカなのかな〜って」思い始めたそうです。ww凄い、、、自分のバカさを完全に無視しています。

今はリーダーのファンらしいです。「マイワールドがあって」良いと説明してました。

これは大丈夫みたい。「通り越してるんだと思う、、、」

辛い食べ物が大好きなユッキーナが考えた宿題のテーマはハバネロでした。常にハバネロの粉を持ち歩いていると言ってました。小倉さんが「味覚もバカになってない?」とつい聞いてしまいました。「そう言われます」とユッキーナが頷いてました。


今回提出された食事はあまりに辛いので、特別な「オアシスゾーン」が作られました。そこでは飲むヨーグルト、氷水、チョコレート、とはちみつなどが用意されていました。「根性無い人は使って下さい」と日直のニノが指示しました。特に松潤(意外)と相葉くんが辛い物がダメだそうです。


第一品は実はユッキーナお薦めのオリジナルレシピーでした。


納豆にまずごま油とお酢をたっぷり掛けてから、ハバネロの粉を振ります。皆は唖然としてましたが、ユッキーナは平気でお酢を約大さじ3と小さな山になる程ハバネロを足しました。納豆が嫌いな私に取ってはこれは信じられなく不味そうでした。

翔くんが最初に試食して、凄い顔をしてからオアシスゾーンに駆けつけました。


しかし、辛い物(というか何でも)大丈夫なリーダーが「うまい」と言ってしまって、頑張って松潤と相葉くんも辛くないかのように食べました。「翔ちゃんがウソついたんじゃねえの!」とニノが大声で言いました。「テレビ屋さんだ!」ww可哀想。

震えながら食べていた相葉くんが等々堪えきれなくなって、オアシスゾーンに逃げて行きました。辛い物を食べると新陳代謝に良いと言ったユッキーナに松潤マジギレ。










提出された料理の中で最初に紹介されたのはおそばでした。

赤いソースはトマトではなく、ハバネロと唐辛子を混ぜた物でした。かき回したら麺が真っ赤になりました。

試した松潤がまたキレてました。


相葉くんは試食してから「こんな難しかったでしたっけ?呼吸するのって」と苦しんでいました。そして、辛い物が大好きなはずのユッキーナもオアシスゾーンへ!


二品目は三段の辛さがあるバッファローウィングスでした。










小倉さんは一番辛いウィングスの周りにハバネロの粉が見える程付いてるのを見て驚いていました。この粉を触ってから手で目などを擦ると危険なので、ビニール手袋が付いて来ました。辛さに参ってバカンス中の松潤は「手で触ってダメなモノ口に入れて大丈夫なはずない」と言ってました。ww確かに。


レベル1のチキンでも十分辛かったそうですが、「根性無い子に思われたくないんで」と言ってユッキーナは食べ続けました。「上等だよ」と強気を見せました。相葉くんは頑張って、汗を流しながら一緒に食べました。「グループにああいう人が一人いると楽だな」とニノがおちょけました。でも、食べた結果、相葉くんはユッキーナの納豆が一番辛いと言ってました。










ユッキーナでも参った?

最後の料理はハバネロではなくて、最近ハバネロより辛いと認定されたブートジョロキアという北インドとバングラデッシュにある唐辛子を使ったカレーでした。


もう辛い物を試食したいメンバーがいなかったので、松潤が「アビちゃん」(ディレクター)を呼びました。











嵐は超有名なアイドルなのに、全く偉そうな態度を取らずにスタッフさんと仲が良いですね。本当に優しいことが分かります。
そして、辛いと騒いでいるアビちゃんを見て、小倉さんは「スタッフの方で確かめないで俺たちに食わせてるんだ」と言ってました。ww

しかし、前のようにユッキーナは「もう大丈夫だ、、、美味しいカレーです」と言って、リーダーは「全然(辛くない)」と。

ニノに怒られてしまった、、、^_^

次のコーナーは「昨日の夜、何してた?」でした。


2006年にスカウトされるまでヤンキーだったユッキーナは確かに武勇伝を持ってました。


ユッキーナ曰く、知らない女の子がユッキーナの中学校に来て、ユッキーナとケンカしました。「倍で返さないと気が済まない」ユッキーナは「すげぇ頑張って」その女の子をぶっ飛ばしました。

「ハリケーンエルボー」という必勝パターンもあったそうです。この技の披露には質問をした相葉くんが参加しました。「女の子のケンカって髪の毛つかんだ方が有利なんですよ」とユッキーナが説明しました。なので、最初に髪を掴み、相手を屈めさせて、背中に肘をグリグリ押します。このハリケーンエルボーでさらに相手を「マウンドポジション」に屈めさせてからは殴り放題。怖い〜


(学校が全員ヤンキー?)ユッキーナ曰く、中学3年生の番長に呼び出されて、自分の学年のヤンキーを集めるように言われました。皆が集まってから、ケンカのトーナメントが始まり、ユッキーナは準優勝し、それで中学校の副番長になりました。

このヤンキー生活を止めた切っ掛けになったスカウトの話が出ました。その当時、ユッキーナは109のカリスマ店員として働いていて、ある日出勤中声掛けられました。何故かAVのためだと思って、断る積もりであったが、一緒にいた先輩が「ビビってんのか?」と聞きました。それにちょっとキレて、ユッキーナはその事務所に訪ねました。この話でスカウトのセンスに関心してしまいました。私から見ては特にユッキーナは可愛くも何ともないですけれど、売れるクウォリティーがあります。それを見て分かるスカウトは一般的な人とセンスが違いますね。

最後のコーナは汐留相葉ランドでした。今回は新しい「飲んで飲んで答えて飲んで〜!」というチーム戦でした。何が起こるかまだ分からない4人は元気よくポーズしてました。ww

このゲームは「チーム力とか組織力、あと知識!」が必要だと相葉くんが説明しました。3人づつのチームの別れてから(相葉くん、松潤、ニノ 対 ユッキーナ、翔くん、リーダー)、チームのキャプテン(相葉くんとユッキーナ)に簡単な質問が出されます。答えが分かったら札を上げて、回答権を得るために同じチームの人が青汁一杯飲んでから答えます。

始まる前に松潤が相葉くんに「分かったら札出せよ!分かんねぇのに札出すなよ」と注意しました。ww確かに。

問題1)「料理の『さしすせそ』とはそれぞれ何の調味料のことでしょう?」


問題2)日本初のテレビ局「NHK」とはなんという言葉の略でしょう?

翔くん:「ナチュラルなわけねぇだろ!」
松潤:「コミュニケーションはCだよ」
ニノ:「もうあそこにバカを置くのやめようよ!」
相葉くんは誰も飲まない内に答えようとしますし、グダグダでした。

最後の質問だったので、問題3を答えるためには青汁3杯飲まなければいけませんでした。

問題3)入浴時間が短いことを「何の行水」というでしょう?


「ゴボウを洗うようなみたいな」

全く分からない相葉くんは「常識問題にしようよ」と提案しました。ww

問題4)英語でブドウはグレープですが干しブドウは何というでしょう?

ユッキーナは「ブルーベリー」と答えて、青汁飲んでいた翔くんが思わず口から吹き出しました。

No comments: